MNP携帯乞食の案件の探し方。おすすめ機種とチェックポイントまとめ

端末がゼロ円やキャッシュバックのキャンペーンをやっているお店を
どのようにして見つければよいのでしょうか。
私が始めたときに意外と纏まっていなかったため、これから始める人にも
わかりやすいようにまとめてみます。

お店の告知はTwitterがメイン

現在キャンペーンの告知は、携帯ショップのTwitterで公開されていることが多いです。
そのため各お店のTwitterを見て、良い案件がないかどうか探して契約するのがよくある流れとなっています。

Twitterには載らないような案件の探し方はこちらで解説しています。

地方での携帯乞食にも!家電量販店案件の探し方

2018.03.28

案件を探すのに便利な2つのサイト

とはいえ、色んなお店のTwitterをいちいち見て回るのは大変です。
そのため纏めて情報を見ることができるようなおススメのサイトを紹介します。
私もこの2つのサイトで案件を探しています。

格安携帯・スマートフォンTwitter情報

キーワード検索で色々なお店のTwitter書き込みから合致するものを表示してくれるサイトです。
欲しい機種が決まっている際に、案件を探すのに便利なサイトです。

MNP携帯乞食まとめアンテナ

色々な方々がよさそうな案件をご自身のブログで紹介されていたりします。
Twitterをいちいち見るよりはブログを巡回する方が楽ではありますが、
それもまた色々なブログを見て回らなければいけません。
しかし、このサイトでは色々なブログの更新情報を一括でチェックすることができるので、
ここもまた便利なサイトの一つです。

今おススメの機種案件

上記のサイトで見てみると、auだけでも色々な機種でキャンペーンをやっていることがわかるかと思います。
それでは今どの機種がおススメなのでしょうか。
現在お小遣いを稼ぎやすいおススメ機種を2つあげてみます。

Gratina4G/KYF31

Gratina4G、もしくはKYF31と呼ばれる機種です。
いわゆるガラケー(正確にはガラホ)と呼ばれる2つ折りの機種です。
こちらは基本的に端末0円となっていて、メリットとしては
キャッシュバックが多く、維持費も安いです。そのため初心者にもおススメの機種となっています。
デメリットとしては、基本的にキャッシュバックは3か月後などが多く、すぐにお小遣いが
もらえるわけではないということです。
またキャッシュバックまでの維持費をいったん自分で払う必要があります。
キャッシュバックをゲットできれば、それまでの維持費が相殺され、さらにお小遣いが手に入る
ような形となっています。

iPhone7

直近でiPhone8が発売されて型落ちとなったため、在庫処分が始まったのか
端末0円が増えてきています。更に案件によってはキャッシュバックもついてきています。
こちらは端末が高く売れる分、キャッシュバックはあっても少な目です。
しかしメリットとしては、端末をすぐ売ってしまえばすぐにお小遣いをゲットできるということです。
デメリットとしては、維持費が高く、ガラホ化やシングル化をきちんとしないと赤字になってしまう可能性があります。

携帯乞食するならiPhone7がおススメな理由5つ!

2017.11.20

2018年2月4日追記 今はiPhone7よりもiPhone8の方がおすすめになってきています。 こちらの記事で詳しく解説しています。

携帯乞食おすすめ機種がiPhone7からiPhone8へ!?

2018.01.30

どちらがおススメ?

このように現在おススメの機種はこの2つです。
おススメの流れとしては、まずはGratina4Gを契約して、ガラホをゲットします。
そうしておくと、次にiPhone7を契約したときにガラホ化することができ、維持費を安く抑えることができます。
またiPhone7でなくても、続けてGratina4Gでも全然問題ありません。
その場合は3台程度確保して、余った分は売ってしまうのもよいかもしれません。
ただGratina4Gは売ったとしても2000円程度になってしまいます。

ただ私としては基本的にGratina4Gがおススメです。
維持費が何もしなくても安く、有料コンテンツがついてない場合が多いためです。
このあたり、契約後にきちんとしないと利益が減ってしまうところなので、
何も気にしなくてよいというのは気持ちとして楽ちんです。

案件の検索のしかた

アンテナサイトについては掲載される記事の中から、auのGratinaやiPhoneの記事を見つければ問題ありません。
Twitter情報サイトの場合は、「機種名 一括」のようなキーワードで検索すると案件を見つけやすいです。

Gartina4G
検索例:Gratina 一括、KYF31 一括
iPhone7
検索例:iPhone7 一括

案件の確認するポイント

アンテナサイトを見たり、検索したりすると色々な案件が出てくると思います。
それでは出てくる案件の中で、どの案件を契約すればよいのでしょうか。
契約してから、実はこの案件赤字だった・・・とならないためにもキチンと確認しておく必要があります。

それでは具体的に確認するポイントをお教えします。

携帯本体の価格

まず携帯本体の価格です。価格は「一括」の価格を確認する必要があります。
「分割」ではありません。ここは重要なところなので詳細に説明します。
「一括」というのは契約時に本体代金をすべて支払う契約です。
そのため月々の料金には携帯の代金は含まれない状態になります。
「分割」というのは契約時に本体代金を支払わない代わりに、月々の携帯料金に
少しづつ本体代金が含まれる状態のことを指します。
よく何も考えずに契約すると分割にされてしまうことが多いです。
ぱっと見だと何万円もする本体代金を払わずに契約しているように見える「分割」ですが、
実は月々の携帯料金に上乗せされているのです。
今回お小遣いをもらうために、4か月程度で解約してしまいます。
もし「分割」で契約してしまうと解約した際に、本体代金を一気に請求されてしまいます。
そうすると完全に赤字です。「一括」であれば契約時に本体代金を支払っているので、
そんなことは起こりません。
そのため「一括」の価格を確認する必要があります。
よくTwitterなどで表記される場合、「一括」の場合は「一括~円」、「分割」の場合は
「実質~円」と表記が異なる
ので、こちらで見分けることができます。
一番良いのは「一括0円」なので、この価格の案件を探しましょう。

キャッシュバックについて

キャッシュバックについてもチェックするポイントが3つあります。
キャッシュバックの金額
まずキャッシュバックの金額です。一番大事なところですね笑
Twitterだとあまり公に公開できないのかわかりづらい表記をされているところもあります。
例として1万円キャッシュバックの場合はこのような表記をされることがあります。

記載例
1万円、10000、10k、1、No.10k、1○○○○など

キャッシュバックの金額も元が取れそうな金額の案件を探しましょう。

キャッシュバックの方法

キャッシュバックの方法も様々です。まず形態として現金、商品券、walletカードチャージなどがあり、
方法として振込、郵送、店舗来店などがあります。
一番良いのは現金です。お小遣いの利用用途に合っていれば商品券やwalletカードチャージでも
問題ありませんが、商品券やwalletカードチャージを現金化しようとすると、どうしても
1~2割目減りしてしまうためです。
そのため現金以外の場合は、目減りすることを考えてキャッシュバック額見た方がよいです。

キャッシュバックの時期

キャッシュバックの時期も様々です。当日手渡しもあれば、2~3か月後のところもあります。
一番多いのは3か月後です。私は今のところ当日手渡しの案件はやったことがありません笑
3か月後だとちょっと不安ですが、今のところキャッシュバックされなかった!という
トラブルにはあっていません。
出来れば振込や郵送が楽ちんだと思います。

クーポン利用について

クーポンも使えるか確認しておく必要があります。
基本的には別途利用可能な案件がほとんどですが、時々キャッシュバック額が
クーポン含む、になっている案件があります。
実質クーポン分キャッシュバックが少ないのと同じですので、おすすめできない案件になります。
クーポンはGratina4Gだと5000円、iPhone7 128GBだと10000円となかなか大きいため、
必ず別途で使いたいです。

auクーポンの入手法と使い方!最大5千円損しないために!

2017.12.03

最初のプラン

最初にどのような料金体系で契約するのかを確認しましょう。
よくあるパターンではこのようなものです。

Gartina4G
スーパーカケホ+データ定額Z or VKプラン+ダブル定額

こちらはそのままでも安いので、契約後もあまり気にする必要がないのが助かります。

iPhone7
スーパーカケホ+データ定額5

データ定額が高いです。ほかの容量のパターンもあります。
こちらは契約後にガラホ化かシングル化などで安くする必要があります。

【auの寝かせ方2018版】ガラホ化のやり方と維持費まとめ

2017.11.01

【auの寝かせ方2018版】シングル化のやり方と維持費まとめ

2017.10.29

必須のオプションがあるかどうか

auのオプションで、つけなければならないものがあったりします。
よくあるのは「故障紛失サポート」です。
携帯電話が故障したり、なくしたりした時に新しいものと交換してくれるサポートです。
ただ、お小遣い目当ての場合はすぐに売ったり、そのまま仕舞ったりしてしまうので、
必要な期間が過ぎたら外してしまうものになります。
無料期間があり、無料期間内に解約しても大丈夫なオプションであればよいですが、
月額料金がかかる場合には必要な費用として考える必要があります。 

コンテンツがあるかどうか

au公式のコンテンツや外部のコンテンツに入らなければならない場合があります。
解約が面倒なので入りたくないですが、入った方がキャッシュバックが大幅に上がったりします。
よくあるのは、au公式だとauスマートパス(三太郎で最近有名ですね)、外部のコンテンツだと
天気や地図、音楽、動画見放題などのコンテンツです。
こちらも必要な期間が過ぎたら解約します。
また無料期間有無、無料期間内の解約、月額料金についても確認する必要があります。
よくあるのは、「コンテンツ5000円/台、翌月まで維持」などというもので、
1台につき合計5000円分のコンテンツを、契約月と契約翌月まで入っていてください、
というものです。そのためこの場合だと合計10000円が必要な費用として掛かってきます。

購入サポート対象かどうか

auMNP購入サポートという制度があり、端末が安くなる代わりに、すぐ解約すると違約金が取られるというものです。
お小遣い目当ての場合すぐ解約してしまうので、購入サポート対象かどうか注意する必要があります。
ただ購入サポート対象の方がキャッシュバックが多かったりもするので、場合によりけりという感じです。
ちなみに違約金は20000円ほどなので、これがカバーできるだけのキャッシュバックが欲しいところです。

auMNP購入サポートはデメリットしかない!?契約時気を付けるべき3点

2018.01.22

プラン、オプション、コンテンツ変更可能時期

本当であれば契約してすぐにでも安いプランに変更して、オプションコンテンツを
全部解約したいです。
しかし指定された期間はきちんとそのままにしておかないとキャッシュバックがもらえなく
なってしまいます

そのため、いつから変えたり解約してよいのかを確認しておく必要があります。
よくあるのは契約翌月2日以降から変更解約可能、というものです。

下取りについて

下取りとは、契約時に前使っていた端末を提出することで
割引されたりキャッシュバックがあったりするものです。
今回はMNP弾を使ってのMNPで前使っていた端末などありませんので、
別途買ってくる必要があります。
下取りは端末によって価格が異なり、大体の場合はiPhone6(2万円相当)の計算になっています。
それより安い金額での下取りとなる場合は、差額分だけキャッシュバックが減ったり、
端末の代金が上がったりします。
一番安いのは他社のガラケーで5000円下取り、次が他社androidスマホで8000円下取りです。
このあたりが用意するにも安くて楽ちんです。
そのため、他社ガラケーや他社androidスマホを下取りに出した場合でキャッシュバック額
などを考える必要があります。
もちろん案件によっては他社ガラケー、他社androidスマホが条件のところもあります。
このようなところで逆にiPhone6など高額な下取りをしてくれる端末を提出すると
その分キャッシュバックに上乗せになります。

MNP用の下取り端末を手に入れる方法

2017.11.17

その他条件

その他にもキャッシュバックに関わる条件として下記のようなものが
ある場合があります。

スマートバリュー

自宅にauのインターネット回線を引いていることが条件です。
スマバリ、SVと表記されている場合があります。
私は引いていないので、出来るだけこの条件がない案件を選んでいます。
引いてある人はラッキーなので、よりよいキャッシュバックの案件を選ぶことが
できると思います。

auでんき

自宅の電気をauでんきにしていることが条件です。
同じく私はauでんきではないので条件がないところを選んでいます笑
入っている人はラッキーですね。

クレジットカード作成

一緒にauのクレジットカードを作るというものです。
申請さえすればOKでクレジットカードが発行されようが
審査に落ちて発行されまいが関係ありません。

銀行口座開設

auが提携している銀行の口座開設をするというものです。
条件に入っている場合でも、既に開設済みの場合は開設不要で条件を満たすことが出来ました。

Vストック

契約前日までに契約する店舗に行って、事前の予約をすることを指します。
Vスト、事前来店、事前予約、と表記されている場合があります。
近くであればいいですが、遠いとちょっと面倒です。
ただ上記に比べればクリアするのが楽な部類の条件なので、私の場合は
あっても構わない条件かと思っています。

解約新規

解約新規、前後解約無し、と呼ばれる条件です。

具体的には契約する月の前月15日~翌月5日の間で、
契約する回線と同一名義の解約があった場合には
一括価格やキャッシュバックの対象外となるルールです。

たとえば3月に契約しようとしている場合には、
2月15日から4月5日の間で解約してはいけません、というルールです。
これは音声、シングル両方ともダメになっています。

毎月のように契約と解約を繰り返す携帯乞食対策にしか
見えないルールですね。

ただし、このルールがある案件は条件がよい傾向にあります。
そのため、案件の条件がよくなるタイミングではこのルールを
クリアできるように考えて契約することオススメします。

MNPのお得な時期は?一番条件がよくなるのは○月!

2018.02.13

またこのルールはauショップの案件で言われることが多く、
併売店(テルルなど)ではないことが多いです。

Twitterだけで条件が分からないときは

Twitterや、Twitterからリンクされている店舗のブログで確認できることが多いですが、
中には全然条件が書いていないTwitterのつぶやきもあります。
その場合は直接店舗に電話して条件を聞きます。
意外と電話のみで条件を伝えている店舗の方が、キャッシュバックがよかったり、
条件が緩かったりするので、勇気を出して聞いてみるのがおススメです笑
電話で聞く際には「Twitterを見たのですが、~の案件(例:Gratinaの案件)の条件を
教えてください」というと、担当の方から教えてもらえます。
このとき色々伝えられたり、不明なところを聞いたりすると思いますので、
メモなどを用意しておくことをおススメします。
私の場合は案件を探すのによく通話するのと、メモを取りたいので、
通話用ガラケーとスマホの2台持ちにしています。
2台持っても私の場合は月々30円くらいなので、出費的にも痛くありません。

ワイモバイルの維持費を格安にする裏技

2017.12.13

かけ放題ガラケーを最安0円で使う方法

2017.12.25

お小遣いになるかどうか

案件の探し方のイメージはつきましたでしょうか。
あとは実際に契約する前に、きちんと利益が出てお小遣いになるかどうかを
計算する必要があります。
私が実際に契約したときの収益をまとめてみましたので、参考にしてみてください。.

案件を選び終わったら

 実際に計算してみてお小遣いになりそう!となったら、改めて契約したい店舗に
 電話をして予約をしましょう。
 当日急に行っても、おそらく契約できません。
 基本的には事前に予約をして契約しに行くことになります。
 予約の際には、下記のようなことを聞かれるのであらかじめ準備しておきましょう。

準備しておくこと

契約したい機種(色、iPhoneであれば容量)
契約したい台数
契約に行く日付、時間帯

実際に電話した際にはこのようなやり取りで予約が可能です。

ユイ
すみません、Twitterを見てお電話したんですが、 Gratinaの案件で取り置きお願いできますか?
店員さん
確認しますので、少々お待ちください。
店員さん
在庫があるので大丈夫です。色はどのようにいたしますか?
ユイ
黒と白1台づつでお願いします。
店員さん
わかりました。黒と白1台づつ取り置きしておきます。いつ頃来店されますか?
ユイ
明後日の11時頃お伺いします。
店員さん
わかりました。それでは明後日の11時にお待ちしております。

さいごに

あとは契約するだけです。
契約するときには忘れ物がないか注意しましょう。
キャンペーンの期間が決まっていたりして、後日だと条件が変わってしまう可能性があります。

MNP弾の作り方、案件の回し方はこちらで紹介しています。

【2018年版】最短最安のMNP弾の作り方

2018.10.31

au携帯乞食案件の回し方!契約と解約のタイミングはいつ?

2018.03.07

また実際に契約してみた案件についてはこちらで紹介しています。

収支公開!携帯乞食で実際どれだけ稼げた?

2017.10.22

MNPでお得に新しいiPhoneに変えよう!

2017.11.26

携帯乞食おすすめ機種がiPhone7からiPhone8へ!?

2018.01.30

4 件のコメント

  • よろしくお願いします。

    解約新規についですが…
    (具体的には契約する月の前月15日~翌月5日の間で、
    契約する回線と同一名義の解約があった場合には
    一括価格やキャッシュバックの対象外となるルールです。)

    についてですが。
    4月末にauからソフトバンクに初めてのMNPをしました。
    (これはauを解約したという事ですよね?)
    5月中docomoの格安SIMからauに乗り換えたいと思っていたんですが、
    解約新規の事を考えると、5月中に乗り換えるのはムリで、
    6月の方が良いのでしょうか?

    解約新規の事を考えると、年に6回すのはムリじゃないのぉ?
    って思いました。
    お時間ある時にアドバイス頂けたら嬉しいです。

    • やぎんちゅさま

      コメントありがとうございます♪

      auからソフトバンクへのMNPで、おっしゃるとおりauを解約したことになります。

      解約新規の全てのショップで条件として出されるわけではないので、
      解約新規の条件がないショップで契約すれば大丈夫ですよ!

      参考になればうれしいです。

  • すいません、こちらにも失恋します。mnpの条件に家族割がある場合は絶対に家族割プランに入らないとmnpが出来ないのでしょうか?自分の身内はみんなドコモを使っていまして、、

    • 。さま

      コメントありがとうございます。

      家族割に入らなくてもMNPできますよ!
      その場合は5000円程度条件が悪くなります。

      5000円キャッシュバックが減ったり、
      端末の一括価格が5000円値上がりしたりします。

      ただ自分で2回線同時に契約すればそれでお互いに家族割に入れますので、
      周りにau使っている人がいなくても家族割に入れますよ!

      参考になればうれしいです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です