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毎月のケータイ料金、幾ら払っていますか?

私は昔、ソフトバンクで月に1万円くらい払っていました。
格安simにすれば安くなるとか、MNPするとお得だとか聞いたことはありましたが・・・
いかんせんどうすればいいかわからず、ずるずると払い続けていたのです。
月に1万円というのもなかなか馬鹿に出来ない金額です。
そこで一念発起してケータイ代を安くしよう!と頑張ってみました。
色々試したせいで、違約金やら初期費用やらですごくお金が掛かってしまいましたが、
今は納得した料金で使えています
私のように無駄にお金を払うことが無いように、色々試した中でよかったものを紹介します。
格安sim(mineo)を使う

格安simも色々試してみましたが、mineoが一番コストパフォーマンスが高かったです。
その理由はmineoの独自のサービスにあります。
フリータンク

フリータンクはmineoユーザが共通で利用できるパケット(高速通信できる容量)の入れ物です。
ここから毎月1GBまで無料で引き出すことが出来るため、実質1GB多く使えるシステムです。
ただし、引き出すには2つ条件があります。
- 引き出せるのは毎月21日~月末日の1日前まで
- 高速通信容量が1GB未満でないと引き出せない
パケットギフト

パケットギフトはmineoユーザ間で余っているパケットを送りあうことが出来ます。
これがどうしてコストパフォーマンスに繋がるのかというと、パケットギフトがヤフーオークションで格安で出品されているのです。
通常mineoで追加チャージをしようとすると、1GBで1500円掛かります。しかしヤフオクであれば1GBが160円くらいで落札できます。
およそ1/10の値段でパケットをチャージすることできるのです。

これは他の格安simと比べても格安といえます。
mineoを使う場合の料金
以上を踏まえてmineoを利用する場合の料金をシミュレーションしてみましょう。
通常の料金(Dプランの場合)はこのようになっています

毎月たっぷり使いたいので10GB欲しいとしましょう。
通常料金であれば、3,220円になります。これでも全然安いですね。
しかし、フリータンクとパケットギフトを組み合わせると更に安くすることが出来ます。
| データ容量 | 料金 | |
| 基本データ容量 | 3GB | 1600円 |
| フリータンク | 1GB | 0円 |
| パケットギフト | 1GB×6 | 160円×6 |
| 合計 | 10GB | 2560円 |
フリータンクとパケットギフトを組み合わせることで、普通に10GBを契約するよりも安くすることが出来ました。 またこの組み合わせであれば、あんまりパケット使わないな・・・という月はヤフオクで買うの控えれば更に安くすることが出来ます。 自分で調節して常に一番安く使うことが出来るプランです
ワイモバイルを使う
現在私がメインで利用していて、おススメなのがワイモバイルです。 格安simに比べて割高と思われているかもしれませんが、実際は格安simよりも品質が高い上、圧倒的に安いです。
mineoのデメリット
昼休みや仕事終わりなど、みんなが使う時間帯の速度が遅すぎるのです。 1Mbpsなど夢のまた夢で、やっぱり格安simは安かろう、悪かろうであると思い知らされました。
ワイモバイルのメリット
キャリア並みの回線速度(常に数Mbpsは出る)で使うことが出来ます。 またよくよく調べてみると格安simよりも安く使うことが出来ることがわかりました
ワイモバイルを使う場合の料金
通常の料金はこのようになっています。
mineoと同様に月に10GB使いたいとすると、スマホプランLで4,980円になります。
mineoと比べるとデータ容量が4G多く、10分以内の通話がかけ放題となっています。
通話もちょっとしたいな、という方にはワイモバイルがおすすめです。
また少な目で6GBで充分、という方はスマホプランMで2,980円と更に安く使うことが出来ます。
ワイモバイルの維持費を更に安くする方法
かけ放題がついていながら充分安いワイモバイルですが、更に安くする方法があります。
私は月々10GBを使いながら、2年間月額500円程度で使う方法で契約しています。
格安simより安く、速度も速いのでとても満足しています。
ワイモバイルを更に安く使う方法については、こちらで解説しています。
ツイッターはじめました♪
— ユイ (@yuijuku_tokyo) 2018年4月1日
ブログの更新などをツイートしていければと思います。
まずはお知らせ用で、返信は応えられる内容であれば記事にしたいと思います。











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