かけ放題ガラケーを最安0円で使う方法

みなさんは携帯で電話するときどうしていますか?
最近だとLINE電話もあり、友達や知り合いとはLINEでやり取りすることの方が
多いかもしれません。

ただお店の予約をしたり、LINEを知らない相手に掛けたりと、時々普通の電話を
掛ける機会もあると思います。

また2台持ちで意外と便利なのが、電話しながらスマホで調べものしたり、メモしたり
できる
ことです。
私はこのメリットが一番大きいと思っています笑

また格安simだとデータ専用回線の方が安かったり、私のようにワイモバイルで裏技を
利用して契約している人は、メインの電話番号をガラケー側に持たせておけるメリットもあります。

ワイモバイルを安く使う裏技はこちらで解説しています。

ワイモバイルの維持費を格安にする裏技

2017.12.13

ガラケーをタダで使う条件

2台持ちと聞くと料金が気になってしまいますよね?
便利だけど2台分料金が掛かるのはいやだ!と思われると思います。

しかしワイモバイルの記事で紹介したような裏技を使うことで、
ガラケーをタダで使うことができます。

しかも5分以内無料でかけ放題です。
しかしこれには条件がすこしだけ条件があります。

docomo、もしくはauからのMNPであること

こちらが一番大きな条件になっているかと思います。
今回ソフトバンクのガラケー(正確にはガラホですが)になるため、このような条件が付いています。

私の場合、安く使える方法を模索して、ソフトバンクから格安simのmineo(docomo)に移り
この裏技を知ってソフトバンクに戻ってきました。

元々ソフトバンクを利用されている方は、一度auへMNPをしてお小遣いをもらい、
またソフトバンクへ戻ってくるのが良いかと思います。

2年経っていない方もお小遣いを解約違約金に充てることが出来ます。
auへのMNPでお小遣いをもらう方法はこちらにまとめてあります。

【2018年版】MNPでお小遣い稼ぎ!携帯乞食のやり方まとめ

2017.10.12

データ通信は行わないこと

通話用として持つため、わざわざガラケーでネットサーフィンすることはないと思いますが、
念のため注意です。またメールの送受信なども通信料がかかるので頻繁には使わない方がよいと思います。

支払い方法にクレジットカードを選択すること

こちらはあまり問題ないかと思います。
今度MNPでお小遣いを稼ぐ際におススメのクレジットカードも紹介予定です。

最初にいくつかオプションに入ること、指定のプランにすること

後ほど詳細説明しますが、あんしん保障パックなどのオプションに入る必要があります。
また最初は5分以内のカケホーダイではなく時間無制限のカケホーダイプラン
入る必要があります。
ただし全てあとで変更・解約可能なので問題ないと思います。

指定された機種を利用すること

私が契約したときは「AQUOSケータイ2」もしくは「DIGNOケータイ」のどちらかと
なっていました。最新機種となっているので問題ないかと思います。

ガラケーがタダで使える仕組み

ソフトバンクのガラケーは通常このような月額料金プランになっています。

費用項目金額
合計1500円
通話定額ライトプラン1200円
ウェブ使用料300円
データ定額S0円~4200円
携帯本体代金1223円
月月割-1223円

データ定額Sはデータ通信を使わなければ0円になります。
ただしウェブ使用料はデータ通信を使わないとしても必須になります。

携帯本体代金はどの機種を選んでも一律で同じです。
2年間分割で本体代金を支払い、同じ額だけ月月割が付きますので、
実質0円となっています。

みなさんもよくこのような形で契約しているのではないでしょうか。

ここで もし最初に本体代金を一括で払ってしまった場合、月額料金はどうなるでしょうか?
答えはこうなります。

費用項目金額
合計277円
通話定額ライトプラン1200円
ウェブ使用料300円
データ定額S0円~4200円
携帯本体代金0円
月月割-1223円

最初に携帯本体代金を一括で支払ってしまうため、月々の支払が無くなります。
しかし月月割は残るため安く使うことが出来るのです。

そしてさらにソフトバンクでは下取りプログラムというものがあり、
契約した際に、古いケータイやスマホを引き取ってもらうことで
月額料金から割引してもらうことができます。

ここで古いスマホを引き取ってもらうと毎月450円の割引が入ります。
そうすると最終的な料金はこのようになります。

費用項目金額
合計-173円
(0円扱い)
通話定額ライトプラン1200円
ウェブ使用料300円
データ定額S0円~4200円
携帯本体代金0円
月月割-1223円
下取り割引-450円

とうとう合計がマイナスになってしまいました。
0円以上は安くならないということで請求額が0円になるわけです。

これがガラケーをタダで使える仕組みです。
ちなみに下取りでソフトバンクに渡すスマホは今使っているものでなくても問題ありません

ヤフオクや中古ショップなどで安く買ってきたものを出すだけです。
1点注意が必要なのは、用意する下取り用のスマホは今使っているキャリアと合わせる必要があるということです。

今auを使っていて、通話用ガラケーを0円で使いたい場合はauのスマホを、ドコモを使っている場合はドコモのスマホを用意する必要があります。
下取り端末を手に入れる方法はこちらにまとめてあります。

MNP用の下取り端末を手に入れる方法

2017.11.17

本体代金をどうするのか

しかしタダで使うには本体代金を最初に一括で払う必要があります。
携帯本体代金は3年間分割支払いとなっているため、1320円×36ヵ月=47520円となります。

いくら安くても最初に50000円は高すぎますね。
ではどうすればよいかというと、携帯本体を安く売ってくれるお店で契約すればよいのです。

携帯本体を安く買って契約する方法

ソフトバンクのオンラインショップやソフトバンクの店舗では定価で購入することになってしまいます。
しかし公式のショップでないところであれば、安く買うことができます。

携帯本体を安く買って契約する方法

私が契約したのは【おとくケータイ.net】というソフトバンクの代理店です。
ホームページを見ると怪しい感じがしますが、キチンと契約することができます笑
この代理店では携帯本体が一括10000円となっています。
40000円も値下げされているため、こちらで契約することに決めました。

まずはメールでの問い合わせ、申し込みを経て、メール、電話でやり取りをして
郵送、もしくは実店舗での契約となります。

携帯本体を安く買って契約する方法

こちらのフォームから問い合わせすることができます。

おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

実際に私が問い合わせをした文章を載せておきます。
この文章を問い合わせフォームの「ご質問・ご要望・連絡希望日時など」の欄に
コピペすればOKです。

問い合わせ

ご担当者様

お世話になります。
MNPでガラケーを検討しております。

5分以内かけ放題プランを月額3円で運用可能な一括1万円のガラホがあると伺いました。

対象となる機種の在庫は何色がありますでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします。

問い合わせを行うと、入力したメールアドレスに問い合わせを受け付けした旨の連絡が届きます。
ここからはメール、もしくは電話でのやり取りとなります。

今すぐMNPする気はなくても、費用感を知るために問い合わせしてみるのもアリです。
私もスマホのMNPなどで何回か問い合わせしてみましたが、迷惑メールやしつこい勧誘電話などは
一切無い
ため安心です。

またこの3円というのはユニバーサル利用料です。
携帯から警察や消防署に掛けるための費用となっていて、どうしても最低限掛かってしまうものです。
とはいえ3円なのでほぼタダですね笑

やりとりの内容

私の場合は電話でやり取りをしました。
こちらで対象の機種が「AQUOSケータイ2」と「DIGNOケータイ」であることを
教えてもらいました。

ここで希望の機種と色を指定して取り置きしてもらいます。
また3円で維持できることも改めて説明を受けました。

私の場合は近くに実店舗がありましたので、
予約をして仕事帰りに寄って契約することにしました。

実際に行って契約してみる

MNPする際の持ち物はこちらを参照ください。

MNPするときに必要な6つの持ち物

2017.11.05

今回はクーポン使えないので不要となり、下取り端末もこの時点では不要です。
代理店では下取り端末を受け取ることが出来ないそうで、後日ソフトバンクショップへ提出しに行きます。

あと今回は携帯本体が現金一括払いとのことだったので10000円を握りしめていきました笑
いった店舗は「おとくケータイ.net」池袋店です。
ちょっと路地裏のところにあってビルの1Fです。
カウンターが2席あり、予約してきた旨を伝えると座って待つように言われました。

待っていると電話でやり取りをした担当の方が出てきてくれて、実際に契約を進めて行きます。

私は当初DIGNOケータイを契約する予定で取り置きをしてもらっていました。
ガラケーなので防水防塵など丈夫な方がよいかと思ったからです。

しかし機種の確認の説明を聞いているとAQUOSケータイ2の方が電池の持ちがよく、
Wi-Fiにも対応している
ということで、魅力的に感じてきました。

あまり充電を気にしなくてよいというのと、もしスマホの調子が悪くても
Wi-Fiがあればメールやネットができると思ったからです。

そこでAQUOSケータイに今からかえられませんか・・・?と聞いてみると、
在庫があれば大丈夫、と言われたので在庫を確認してもらいました。

すると在庫があるということで、やっぱりAQUOSケータイにします!と変えてもらいました笑
そのあたり柔軟に対応いただけたのはとてもよかったと思います。

そして改めて契約内容の説明を受けます。
料金としては基本的に3円で維持できる想定ではあるものの最初は時間無制限のカケホーダイ
と「おとくケータイ.net」独自のオプション「スマートサポート」に2か月間と
あんしん保障パック、基本オプションパックに入る必要がある
とのことでした。
あんしん保障パックと基本オプションパックは翌日に解除可能でした。
 こちらについては後で実際に掛かる料金を纏めます。

スマートサポートはコールセンターに分からないことを聞くと、
サポートしてくれるサービスでした。
これも必要ないので、翌月に入ったら解約します。

これで問題なければ本体代金を一括現金支払いをして契約終了です。

契約後にやること

忘れずにやることが2つあります。

契約後にやること

今回データ通信を行わないことでほぼタダで使える想定です。
そのためパケット通信をしないように設定変更しておきましょう。

パケット通信を使わない設定にしても、電話の発信、着信はできますし、
Wi-Fiをつなげばネットやメールも使えます。

下取りプログラムを利用する

おとくケータイの店舗はソフトバンクの代理店のため下取りの引き取りをやっていません。

そのため後日、最寄りのソフトバンクに下取りを引き取ってもらいに行く必要があります。
翌請求から適用なので早めに出しましょう。

ここで注意してほしいことがありますので、最後の注意点をよく読んでください。

最終的な料金

1か月目、2か月目、3か月目以降と月額料金が異なるため
詳細を記載します。

差異としては月月割が2か月目からスタートすること、3か月目から5分以内のカケホーダイに変更し、最低維持費で利用できるようになります。

カケホーダイについては1か月目、2か月目は通話定額プランを維持するようにと言われます。
またオプションもあんしん保障パック(500円を日割り)と基本オプションパック(初月無料)は当月解約スマートサポート(初月無料、次月980円)を2か月目に解約します。

そして2か月目に入ったところで通話定額ライトプランに変更することで3か月目から通話定額ライトプランが適用されます。

1か月目金額
合計4900円
初期費用3000円
通話定額プラン1100円
(2200円/2)
ウェブ使用料300円
データ定額S0円~4200円
携帯本体代金0円
あんしん保障パック500円
基本オプションパック0円
(初月無料)
スマートサポート0円
(初月無料)

15日に契約すると通話定額プランの料金は日割りになるので、半額になります。
※人によって締日が異なるので計算が若干異なる場合もあります。
 この場合は末日締め想定です。

2か月目金額
合計1807円
通話定額プラン2200円
ウェブ使用料300円
データ定額S0円~4200円
携帯本体代金0円
スマートサポート980円
月月割-1223円
下取り割引-450円

2か月目から月月割と下取りが適用されてきます。

3ヶ月目~金額
合計-173円
(0円扱い)
通話定額ライトプラン1200円
ウェブ使用料300円
データ定額S0円~4200円
携帯本体代金0円
月月割-1223円
下取り割引-450円

スマートサポートも2か月目に解約することでタダになります。

要注意!下取り割引が適用されない!?

下取り割引を適用して0円にしようとする際に注意が必要です。
実は私は3か月目に0円になりませんでした。

よく見てみると下取り割引が適用されていないのです
そこでソフトバンクに電話で問い合わせをしてみました。

請求をマイナスにすることができない

そこで聞いたのは月月割を適用した時点で、下取り割引の450円を下回ってしまうため、
それ以上割引を適用できないというものでした。

とはいっても店舗でもそんなことは言われてないし、今更言われても困ってしまいます。
そのように伝えると、今回は特別に強制的に割引を適用させる、ということで無事に0円にしてもらいました。

下取り割引はどうするべきか

このようにやってみないと分からない落とし穴があったりもします。
この場合は私のようにソフトバンク交渉するか、あるいは次のような手が考えらえると思います。

下取りをスマホではなくガラケーにする

下取り割引金額は機種などによっても変わってきます。
今回0円にするために他社スマホとしましたが、他社ガラケーにすると割引額が200円となります。

これであれば下取り割引を含めても合計がマイナスにならない(77円)となるので問題ありません。

下取りを現金でもらう

ソフトバンクショップの店舗によっては下取りを現金で還元してもらえる店舗もあります。
こちらであれば10800円を現金で貰えますので、それを携帯料金に充てれば実質0円で使えることになります。

10 件のコメント

  • こんにちは、興味深く読みました。ただ一つ質問したいのですがガラケーを2年間使用した後はどうするのですか?一旦転出した後、再びソフトバンクと契約するのですか?

    • ひさしさま

      コメントありがとうございます♪

      はい、2年後はソフトバンクから転出する予定です。
      転出先で安く使ったあと、まだソフトバンクで安く使えるようであれば、
      戻ってきます。

      2年後どうなっているかは分かりませんが、
      もし今が2年後だとしたらUQmobileに転出します。

      UQmobileであれば、家族割を使うと
      約1年ほど0円で5分間かけ放題が使えます。

      家族割が使えなくても月280円なので、
      悪くないかな、という感じです。

      それで1年ほど使った後にまたソフトバンクに戻れれば、という感じですね。

      参考になればうれしいです。

  • 素晴らしい情報を分かりやすく説明して頂き、ありがとうございます!
    さっそく実践させて頂きます!

    • わかさま

      コメントありがとうございます♪
      お役に立てたようでうれしいです!

      毎月高い利用料金払うのも損ですからね!
      わかさまのようにすぐ実践出来る人が得する時代になっていますね~

    • ゆゆさま

      コメントありがとうございます♪

      基本的に同じようなキャンペーンはいつでもやっているみたいですよ!

  • こんばんは。
    BIGLOBEの音声SIM、6GBをメインで使用していてキャッシュバックを期限切れで貰い損ねた者です…このままBIGLOBEにしていてもメリットが無いため、メイン回線のMNPを考えています。
    メインの回線をこれからどこかに乗り換える場合、このソフトバンクと、yMobileの2台持ちが安く維持できそうな認識で合っていますでしょうか?

    ユイさんのページを発見して二日目で、小遣いMNPはまだ知識不足でこれから勉強・実践させて頂きます。

    • 大さま

      コメントありがとうございます♪

      おっしゃるとおりですね!
      電話などもちょくちょく使って、今の電話番号を変えたくない、
      というのであれば2台もちがオススメです。
      わたしもこの持ち方で、かけ放題ガラケーとSIMフリーのiPhoneにワイモバイルのSIMを差し替えながら使っています。

      ただあんまり電話使わないし、するとしてもLINE通話とかで済んじゃう、今の電話番号無くなってもよい、というのであれば、ワイモバイルだけでも充分かもしれません。

      また分からないことがあれば聞いてください!

  • こんばんは。

    ワイモバイルを5台契約中で差し替えて使っています。

    色々なサービスやアカウントの登録を現在auの携帯番号でしており、かかってきたのには出れるようにしたく(基本かかってくることはないのですが)、また昔から使っており思い入れも強い番号ですので残しておきたいです。

    しかしほとんど通話はしませんし、通話する際はワイモバイルのかけ放題でかけています。

    この電話番号をなるべく安く維持するためにはこの記事で紹介されている方法が良いでしょうか?

    中古のスマホにシムをさして電話用にするのでもいいかと思っています。

    https://yuijuku.tokyo/softbank/
    こちらの記事の方法は現在使えないのですよね?

    何か番号だけを安く維持できる方法が他にもあれば教えていただけますでしょうか?

    ワイモバイル契約する際に1台だけこの番号でmnpすればよかったです、、

    • 梨さま

      コメントありがとうございます♪

      おっしゃるとおりですね!
      一番安く維持するのであればこちらの方法かと思います。

      あとは少し維持費が掛かりますが、UQも安く維持できるかと思います。

      参考になればうれしいです。

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